サイバー攻撃されたら?
2026/11/06(金)
ここ毎日、サイバー攻撃による情報漏えい・個人情報流出のニュースが多いですね。
連日のニュースを見ると、サイバー攻撃は決して特別な企業だけの問題ではないことが分かります。
もし、自分の会社、自分の仕事がサイバー攻撃に遭ったらどうなるでしょうか?
• お客様や取引先の個人情報が流出する
• パソコンや社内システムが使えなくなる
• 業務が停止し、売上や利益に影響が出る
• 原因調査やシステム復旧に多額の費用がかかる
• お客様への謝罪や対応、損害賠償が必要になる
• 企業の信用や取引先との信頼関係が損なわれる
など
そんな万が一に備えるのが「サイバー保険」です。
サイバー攻撃を完全に防ぐことは簡単ではありません。
(連日のニュースを見ていると実感しますね、、、)
だからこそ、日頃のセキュリティ対策に加えて、被害が発生した場合の備え・被害が発生したあとの対応が大切だと思います。
サイバー保険では、契約内容に応じて、次のような費用や損害を補償します。
• 原因調査・事故対応費用:被害状況の調査や専門家への相談費用
• 情報漏えい対応費用:お客様への通知や問い合わせ窓口の設置などにかかる費用
• 損害賠償費用:第三者から損害賠償を請求された場合の費用
• 事業中断による損失:サイバー事故によって営業や業務が停止した場合の損失
※補償内容や支払条件は契約内容によって異なります。
規模に関係なく、パソコン・電子機器・インターネットを使うところにはサイバーリスクが存在します!
一度の事故が、会社の経営や信用に大きな影響を与えることもあります。
(特に、事故のあとの対応がとても重要です)
大切な会社を守るために、今できる備えを考えてみませんか?
ダックスクラブでは、事業内容や規模に合わせたサイバー保険をご案内しております。
ぜひお気軽にご相談ください。
損保ジャパン「サイバー保険」
